




工房道では農業実習とその関連作業を通して、仕事に必要な健康な体作り、自主性、忍耐力などを身につけ、それをいかして就職活動に繋げてゆきます。
農作業を希望しない方は、収穫した野菜の袋詰め、販売や、その他軽作業などに参加して頂くことも可能です。就労継続支援B型(非雇用型)、自立訓練(生活訓練)も併設しており、こちらに在籍しての作業参加も可能です。(支援計画の目標は事業により異なります)
平成20年度に就職した方は1名。工賃額は、平成20年度実績で、月に20日程度参加して月平均18,000円位でした。農作業という作業の性格上、基本的に毎日作業があり、休日は各自決めて取ることにしています。
特にアピールしたい点としては、本格的な農業に触れて頂くことが出来るということです。作業時間や仕事内容など、それぞれの障害程度に応じた配慮も行っています。
見学や体験利用の受付も常時行っておりますので、興味を持たれた方はお気軽にご連絡下さい。
農村の自然と人間関係の中で、野菜と一緒に、御自分の生きる力を育てて下さい。農家の方と一緒に仕事をすることが多いので、負けない様に頑張らなくてはならない場面もあると思いますが、それをこなすことができた自信も持てるようになると思います。
高い工賃額や、その後の進路についてのパイプなど、まだまだ達成できていない部分が多いですが、皆様のお手伝いをさせて頂きつつ、一緒に解決策を考えてゆきたいと思います。
上記の通り、農業を主軸に、就労へ向けた訓練を行っている障害福祉サービス事業所です。
精神障害・知的障害を抱えた方が多く利用し、通院や服薬を可能にすること、極端な長時間労働を避けるなどの配慮が必要な方や、仕事の飲み込みに多少時間がかかる方もおられますが、毎日、数時間の農作業をプロに交じってきちんとこなす練習を日々行っております。根気を要する現場の作業などに適応可能だと思います。また、就労対策講座としてパソコン講習を行っており、ワード・エクセルなどの基本操作を身につけた人材を御紹介することも可能です。
採用時の職場定着についても御協力させて頂きます。どうか障害をお持ちの方の採用をお考えでしたら、私共「みんなの広場」(TEL:022-274-3833)に御声掛け下さい。




のぼりが目印!
「工房道」から徒歩10分くらいの所にある併設施設「くにみ工房」(就労継続支援B型、自立訓練)の一角で、野菜を直売しています。東北福祉大学の裏手あたりです。お近くの方はぜひ一度お立ち寄りください。